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南相馬市 (原町区)の様子とエコ運転について

南相馬市はニュースでよく耳にするでしょうが
南相馬市には小高区原町区鹿島区の3つの区があります。

そのうちの「小高区」は原発警戒区域となってしまいました。

ちなみに、この写真は原町区の海から2キロしない所から撮影しています。
原町

周りはがれきだらけでした。
自動車が通れるようにはなっていましたが、がれきの中を走る様子は異様な光景で愕然としました。。

ショックではありましたが、この町の現実を受け止める事ができたという観点では行ってみてよかったと思います。



南相馬市は原発から30キロ圏内に入ってはいますが
普通に生活できるくらい営業しているお店が徐々に増えてきています!!

とはいえ、まだまだお店の数は少ないですが。。日々進歩しています

私の場合ですが
買い物しに行くにも、少し離れた所という事もありついつい自動車に頼りがちです。
*スーパーによっては独自にバスを出しているお店もあります

南相馬市内では
やはりガソリンも震災前と比べるとだいたい20円程度?値上げしているように思われます。

そこで少しでもeco運転を心がける為の裏技を調べてみましたので参考になれば幸いです。

◆ガソリンの給油量◆
今は特に常に満タンにしたいとは思いますが
実は少しずつ入れたほうがエコ運転になるそうです。

簡単に言うと、燃料が入れば入るほど車が重くなります。
重くなると言う事は、それだけ力を使って走らなければならないという訳です。

◆車間距離を開けてアクセルのオン・オフを控える◆

◆アイドリングストップ◆
5秒以上の停止なら、エンジンを切った方が燃費はよくなるし、環境にも優しいです。
注意
アイドリングストップを忘れて
発進の際に慌てて発進準備してしまい、急発進や、ギア選択ミスに気をつけてください。
慣れるまでは知っている道などで実践してみる程度にすると良いと思います。
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《新聞記事の紹介》野馬追は絶やせない

「ふんばる 3.11大震災/野馬追は絶やせない」
(河北新報 2011/4/15)

◎旗指し物作り、再起決意/染め物工場3代目・西内清祐さん(48)=南相馬市原町

 ぴんと硬く張ったままの白い生地を手に取り、積もったほこりを払う。
 「のりが乾いて割れている。これじゃもう駄目だな…」
 南相馬市原町区の「にしうち染工場」。あるじの西内清祐さん(48)は6日、震災後初めて仕事場に足を踏み入れた。
 3月11日。市内の神社の春祭りののぼりを作っていた時、地震が来た。
 築80年を超える木造の工場は大きく揺れ、頭上の木の板がガチャガチャと鳴った。「落ちてきたら死ぬ」と思いつつ、のり付け中の白いのぼりを握りしめてかばった。
  ~中略~ 
 工場は1930年の創業。3代目の西内さんは26歳から、父清実さん(78)の下で修業を積んだ。往時のかいわいには、ざっと30軒の染め物工場があった。最後の1軒となり、「俺がやらなくなれば終わり」と言う。
 染め物は、一つ一つに手間暇が掛かる。染料をはけで塗る。川にさらす。お天道様の下で乾かす。「一つ作るのに1週間以上もかかる。けれど、昔ながらのやり方で、うちにしか出せない色の深みや質感を出すんだ」
 相馬地方に伝わる「野馬追」(国重要無形民俗文化財)。馬にまたがって野を駆ける甲冑(かっちゅう)武者たちの旗指し物を染めてきた。
 旗は地元騎馬会の家ごとに独特の意匠があり、「その年に手掛けた旗は、500騎以上の武者の中からでも分かる」。
 7月恒例の相馬野馬追祭に向け、いつもなら4月は工場が最も活気づく時期だ。「まさか原発で、工場が危機に立たされるなんて。野馬追もこれまでか…」と落ち込んだ。
 そこへ3月24日、携帯メールが飛び込んだ。友人の相馬市職員、遠藤真さん(45)からだった。
 「相馬地方復興のキーワードは野馬追。西内さんがお仕事をしないと、旗指し物ができません」
 文面を見て深呼吸した。「やるしかない」。工場再開の決意が湧き起こった。「ずっと生きてきた街に骨をうずめて、俺らはナンボのもん」
  ~中略~
 今夏の相馬野馬追祭開催への道はまだ険しそうだ。
 馬や甲冑を家もろとも津波で流され、地元に戻れない担い手もいる。
 「原発事故の風評もあり、お客さんが来てくれるかどうか。でも、相馬の伝統と心をつなぐため、野馬追は絶やせない」
 9日。工場には、およそ1カ月ぶりに明かりがともった



この記事を読んで
この地震で今年の野馬追を諦めていた自分は
はっとさせられました。

地元民として、野馬追がなくってしまうのは寂しい。。
(地元ならではの「野馬追休み」なんてあります)

野馬追が行われる7月下旬は
いつも梅雨が明けてぐっと暑くなる時期です。

祭場地(南相馬市原町区)では
馬は鼻息をふかせながら

人も顔を真っ赤にさせながら
花火の音と同時に!青い空へ打ち上げられた御神旗を
食い入るように観覧しているのが印象的でした。
(神旗争奪戦)

たとえ、どんな形になろうともこの伝統ある行事を続けて
活気ある東北の底力を見せてほしいと切実に思います

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生活情報の紹介《東日本大震災関連情報》

事情は様々でしょうが、道路を走っていても明らかに自動車の台数が増えていて
避難地から地元に戻ってこられる方も多くなっているのだと実感しています。

ここ最近は、南相馬市内でも開いているガソリンスタンドも増えてきてうれしい限りです。

そこで気がかりなのは、買い物や日々でるゴミの回収日など生活に関わる情報です。毎日更新されているので要チェック

今回は、インターネットをパソコンや携帯で見ることができる、市町村HPをご紹介いたします。
他の地域も順次更新いたします。*下記をクリックするとHPへ移動します。 

   南相馬市

   相馬市

   飯舘村

   新地町

   いわき市

   山元町

少しでも参考になれば幸いです。

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今年も「相馬野馬追」が開催されました!!

こんにちはミルクセンターたかはしです。毎日暑い日が続いていますね~皆様、熱中症に気をつけて下さいね
さて今日は7月24日(土)に開催されました相馬野馬追についてお話したいと思います
●野馬追の由来●
 相馬家の始祖【平小次郎将門】は今をさかのぼること一千有余年の昔、相馬御厨(みくりや)の官職に有った頃、新しい軍事力として馬の活用を考え、下総国葛飾郡小金ヶ原(現在の千葉県流山市付近)の牧に野生の馬を放牧し、関八州(北関東八ヶ国)の兵を集め、野馬を敵兵に見立て野馬を追い、馬を捕らえる軍事訓練といて、また、捕らえた馬を神前に奉じ妙見の祭礼として行ったのに始まったと言われる。その後、元亨3年(1323年)、相馬氏は奥州、行方郡(現在の南相馬市)に移り住んでからも、代々の相馬領主が、明治維新までこの行事を連綿と続けたのであります。相馬家は鎌倉時代より幕末までお国変えのなかった希少な藩であり、現在でも総大将は相馬家の子孫が務めている。
●お行列●威風堂々、五百余騎の大軍が御本陣を目指す!
 午前9時30分、集結した騎馬隊は、陣螺陣太鼓が鳴り響き号砲の花火が炸裂すると、約3キロ先の雲雀ヶ原祭り場地へと繰り出します。
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 まず、相馬太田神社い供奉する中ノ郷(南相馬市原町区)勢を先頭に、相馬小高神社に供奉納する小高郷(南相馬市小高区)、標葉郷(浪江町・双葉町・大熊町)が続き、殿(しんがり)は相馬中村神社に供奉する北郷(南相馬市鹿島区)、宇多郷(相馬市)勢が御本陣を目指して進軍します。
 先祖伝来の甲胄に身を固めた500余騎の騎馬武者が居並ぶ、威風堂々にして豪華絢爛な戦国絵巻は、まさに天下無比の圧巻であり、文化財的逸品が揃う「お行列」は動く文化財展として好事家に野馬追をもう一度見たいと言わせる所以です。

当センターでは毎年恒例となりました「お客様感謝祭」を開催暑い中、328名というたくさんの方々にご来店頂きまして、有難うございましたスタッフ一同、心より御礼申し上げます。P1000405_convert_20100730145546.jpg  P1000386_convert_20100730145518.jpg
 JUNKOアキリーヌのものまねショータイムはいかがでしたでしょうか
P1000409_convert_20100730145856.jpg  P1000408_convert_20100730145613.jpg

 来年も豪華景品をご用意し、より一層のおもてなしをさせて頂きますのでよろしくお願い致します
             P1000384_convert_20100730145451.jpg

年末ですよv

こんにちは!
天気が荒れてますが、皆様の地域は大丈夫ですか?
車の走行や徒歩などの移動時はどうぞお気をつけてですよ!!


さて、今日はちょっと地域のイベントについて書いてみたいと思います。
年末といえば私の実家のある男鹿ではナマハゲ行事があります。

12月31日の大晦日の夜、男鹿では【なまはげ】の奇声が響き渡る。
神の使いのなまはげが鬼の面、ケラミノ、ハバキを身に付け、大きな出刃包丁(あるいは鉈)と桶を持ち、山からウオー!ウオー!という雄叫びを上げて降りて来ます。
なまはげは家々を訪れ、

「泣ぐ子はいねがー!!(泣く子はいないか)」

「おやのいうごどきがねごはいねが!!(親の言う事を聞かない子はいないか)」

「なまげものはいねがー!!(怠け者はいないか)」

という荒々しい声を発しながら怠け者、子供や初嫁を探して暴れ、怠け者を懲らしめるわけだ。
今は子供がターゲットの事が多いですね。
そして家の主が

「まま(まずまず)」

となまはげを宥めて座ってもらい。
なまはげ
お酒をすすめ、子供達は

「お父さんお母さんの言う事を聞きます!」

と約束し、主人はなまはげをなだめながら丁重にもてなし、ナマハゲは怒りを静めます。


冬に囲炉裏(いろり)にあたっていると手足に「ナモミ」「アマ」と呼ばれる低温火傷ができることがある。”それを剥いで”怠け者を懲らしめ、災いをはらい祝福を与えるという意味での「ナモミ剥ぎ」から「なまはげ」と呼ばれるようになったといわれています。
地方によっては「アマハゲ」「アマメハギ」「ナモミハギ」とも言われているようですね。

一年に一度、気持ちを切り替えさせる立派な行事と誇りに思っています。
子供の頃は確かにとっても怖かったなまはげですが、毎年心が引き締まるし、
子供もこれによって親の言う事を聞くと言う事を覚えると思います。

そしてナマハゲの身につけているケラ(みの)は魔よけになるんですよー。
神棚に飾ったりします。
私の地元(男鹿市船川日詰)地区のなまはげは青年団がやってます。
真面目な若い子達が一生懸命、伝統行事を引き継いで絶やさないようにと頑張っています。
他の地区の人達もそうだと思います。
こういった伝統行事は一度途絶えたら復活は難しいはずです。

と・・なんだかちょっと話がそれましたが、男鹿のなまはげ、伝承館などもありますし、なまはげ認定などの試験も今はあるようです。
またなまはげをモチーフにした超神ネイガーというローカルヒーロー(最近はかなりメジャー)もいます。
是非一度ごらんくださいませv


年末の忙しい時期です。
皆様、事故や怪我にお気をつけくださいね!!
プロフィール

ミルクセンターたかはし

Author:ミルクセンターたかはし
ミルクセンターたかはしのブログです!
会社の事やスタッフ紹介、レシピなど情報を発信していきたいと思います!!目指せご近所力!あなたの側にミルクセンターたかはしという事で皆様の健康に貢献できたらと思います!

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